ウォーシュFRB議長発言受け、米利上げ観測が高まり、ドル円は一時160.20円まで上昇。
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【8/28相場概況】
東京時間、ドル円は週末の実質ゴトー日(5・10日)である東京仲値において、ドル買いが観測され159.56円まで上昇。欧州時間、ドル円はウォーシュFRB議長講演を控えジリ高。NY時間、ウォーシュFRB議長はジャクソンホール会議での講演で「インフレ指標はトレンドが有意に改善したことを示唆していない」「インフレ率が速やかに2%へ向かわないなら、なすべきことがある」「広範な金融環境を引き締め的だと表現するのは難しい」などと発言。米利上げ観測が高まる中、全般ドル買いが先行すると、ドル円は一時160.20円と7/31以来の高値を更新。しかし、160円台では日米通貨当局による為替介入への警戒感もあり、引けにかけてはやや伸び悩んだ。
【8/31相場観】