Data Metrics 2.0(8月14日版) ~ データなくしてAI相場に挑むことなかれ
日経225
Data Metrics(8月14日基準)公表。13日基準 からData Metrics 2.0にバージョンアップ。
シグナルの強さに着目していたData Metrics を、その結果としてのポジション量を示すData Metrics 2.0 にバージョンアップ。
短期系と長期系の違いは参照するヒストリカルデータの長さであり、ともに相場の「方向」だけに着目しておりボラティリティは無視している。しかし、ボラティリティによってポジション量を調整するものが主流になっていることから、そうした調整まで織り込んだうえで、いま何%持っているのかも表示することにした。
「4.3倍ブル」の資金流出入状況付き。
4月に始まった上昇相場と足もとの相場の共通点と相違点に関するコメント付き。