【9時足デイトレ:10年間の検証でたどり着いたFXの答え】 本当に重要なのは「エントリーのタイミング」
おはようございます。あんちゃん?です。
前回の続きで、今回は「エントリーのタイミングについて」になります。
時期に書籍を出版致しますので、こうご期待を!
本当に重要なのは「エントリーのタイミング」
前回は「なぜ順張りでも勝てないのか」という話をしました。
相場の方向性が合っていても、それだけでは勝てません。
上昇トレンドだから買った。
しかし、買った途端に下がって損切り。
そして損切りした後に、何事もなかったかのように上昇していく。
こんな経験はありませんか?
私は何度も経験してきました。
そして長い間、
「方向は合っていたのに、なぜ負けたんだ?」
と考えてきました。
そこで気付いたことがあります。
重要なのは、
「上か下か」だけではない。
「いつ入るのか」まで正しくなければ、トレードは成立しない。
ということです。
相場には「入ってはいけない時間」がある
同じ上昇トレンドでも、どこから買っても同じ結果になるわけではありません。
入った直後から利益になる場所もあれば、一度大きく逆行してから上昇する場所もあります。
さらに悪い場所から入れば、方向性そのものは合っているのに損切りになることさえあります。
だから私は、
方向を確認しただけではエントリーしません。
もう一つの条件が揃うまで待ちます。
それが、
エントリーのタイミングです。
私が長年使い続けているもの
そのタイミングを判断するために、私は現在もCCIとEMAを使っています。
これは「このインジケーターを使えば勝てます」という話ではありません。
大切なのは、
何を見るために使うのか。
ここです。
私はローソク足だけを見て、
「そろそろ上がりそう」
「ここから下がりそう」
という感覚だけで資金を投入したくありません。
トレードは、お金を使ってお金を稼ぐ仕事です。
判断を一度間違えれば、その間違いに対して実際のお金を支払うことになります。
だからこそ私は、できる限り判断を可視化し、毎回同じ基準で判断できるようにしています。
私が求めたのは「再現性」
たまたま一度勝つ方法では意味がありません。
今日できた判断を、明日もできる。
来月もできる。
来年もできる。
同じ条件なら同じ判断ができる。
私はそこにこだわってきました。
そしてバックテストを何年も繰り返す中で、
「方向性」と「エントリータイミング」は別々に考えなければならない
という結論にたどり着きました。
方向が合っている。
さらに、入るタイミングも合っている。
私は、この2つが揃って初めてエントリーを考えます。
具体的にCCIとEMAの何を見て、そのタイミングを判断しているのか。
ここが、現在私が使っているトレード手法の重要な部分になります。
無料ブログではまず、その前提となる**「なぜタイミングが必要なのか」**をこれから順番に書いていきたいと思います。
それでは、みなさま、ごきげんよう( `ー´)ノ
以上