ドル円は、米PPI予想下振れで下押しとなるが、円安圧力が根強く159.56円まで上昇。
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【8/13相場概況】
東京時間、ドル円は、昼頃に159.48円まで上昇となるが、「高市政権が日銀の利上げを支持している」との報道が伝わると159.17円まで失速。その後追随する売りはなく159.40円台まで買い戻された。欧州時間、ドル円は159円台半ば中心に底堅く推移。NY時間、7月米PPI(卸売物価指数)が予想下振れ、原油先物価格が下落すると、米10年債利回りが大幅に低下し、ドル円は一時159.02円まで下落。その後は、買戻しが先行し、ドル円は159.56円まで上昇。
【8/14相場観】