Data Metrics 2.0 NYタイム版&ドル円為替版」(8月13日基準)
FX
Data Metrics 2.0NYタイム版(13日基準)
東京版と同様今日からData Metrics 2.0にバージョンアップ。同時に「ドル円為替版(β版)」も公開。
シグナルの強さに着目していたData Metrics を、その結果としてのポジション量を示すData Metrics 2.0 にバージョンアップ。
短期系と長期系の違いは参照するヒストリカルデータの長さであり、ともに相場の「方向」だけに着目しておりボラティリティは無視している。しかし、ボラティリティによってポジション量を調整するものが主流になっていることから、そうした調整まで織り込んだうえで、いま何%持っているのかも表示することにした。
また、「ドル円為替版」β版も公表。
分析プロセスは東京版、NYタイム版と同じものだが、ドル円は株式より建玉の保有期間が短いため、株式版より一段速い設定となっている。