ヘッジトレードについて
FX
「猫も杓子も、ポジショントレード」
などと、勝手に標榜する自分にとっては、ヘッジはなくてはならないトレード手法。
逆に言えば、ヘッジを制するものは、トレードを制すると考えます。
売りと買いをどの位置で、どのくらいのロットでエントリーさせるか。
この夏は、えんえんとこのテーマについて格闘してきた。
(もう、テストパターンの数が鬼の量で、正直しんどかった・・・)
見えてきた答えとしては、、、、
実は、
ある一定の根拠に基づいたトレードをしていさえすれば
多少ロジックを組み替えたところで、
それ以上は仕組みの強度を上げるものではなかった
という衝撃の事実だ(涙)
それよりもずっと大切なのは、
異なる2種類のインジケーターを内部的に採り入れること
だった!
当たり前である。。
プライスアクションにせよ、
ボリンジャーバンドやRSIといった既設インジケーターを用いたトレードにせよ、
環境認識があって初めて有効になる。
言い換えると、
環境認識用のインジケーター → ①
エントリー用のインジケーター → ②
この①と②は同じものは使はない方が、コスト効率が格段に良くなるのだ。
あとは、利確と損切のルールに従えばよい。
そしてこのルールは、絶対に変えないほうがよい。
変えると・・・・バックテストの最適化という、無間地獄への旅路が始まる(^^;
人生、時間はたいせつに。
***
さて現在、USDCADにてテスト中。
このEA、バックテストにえらい時間がかかるわけですよ。。
内部的に使っているインジケーターは、以下の2つです。
環境認識用
エントリー判定用
→ Bee
ようやく、本日出荷しました。。
見てくれると、うれしいな。
販売ページがダサくてすみません。。