ドル円は、米CPI控え159円台前半中心に小動き。
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【8/11相場概況】
東京時間、ドル円は、日本が休場の中一時158.91円まで下落となるが、押し目買い意欲が強く159円台を回復。欧州時間、ドル円は、159.38円まで上昇となるが、パキスタン政府が「米国とイランの協議が合意に向けて進展している」と表明すると、原油先物相場が下落し米10年債利回りが低下し、159.05円まで下押し。NY時間、ドル円は8/12発表の7月米CPI(消費者物価指数)を控え様子見の中、159円台前半で小動き。
【8/12相場観】