Gold Canon 第4回|買うべき人・買わなくていい人・買い方の正しい順番
Gold Canon 第4回です。 第1回はサイン、第2回は半自動、第3回はロットの話でした。 今回は、いちばん大事な話をします。
あなたは、Gold Canonを買うべきか。買ったあと、何から始めるか。
難しい言い回しは使いません。
この記事は、あなたに向けて書いています。
Gold Canonは、なにが買える商品か
先に中身をはっきりさせます。 Gold Canonは、ゴールド(XAUUSD/GOLDなど)専用のツールセットです。
含まれるもの:
サインインジケーター
エントリー・追加・決済の矢印と、統計パネルが表示されます。
確定した足で判断する設計です(あとから矢印が都合よく消えたり動いたりしない)。半自動EA(購入特典)
同じチャートのサインに合わせて、発注・追加・決済ができます。
ただし RUNをONにしたときだけ動きます。OFFなら新規も決済もしません。
つまりあなたが買うのは、
見るためのサイン
許可したときだけ動かす半自動
このセットです。
「放ったらかしで勝手に稼ぐ魔法」ではありません。
こういう人は、買う価値があります
次に当てはまるなら、候補として強いです。
ゴールドをメインでやりたい
毎回エントリールールがブレるのがつらい
矢印が後から変わるツールが嫌い
完全自動は怖い。でも全部手打ちも続かない
「今日は見る」「今日は任せる」を自分で決めたい
忙しい時間帯だけ機械に任せたい
Gold Canonの強みはこれらです。
ルールが見える。動かしたければRUN。止めたいときはOFF。
この使い方がしっくり来る人ほど、満足しやすい商品です。
こういう人は、買わなくて大丈夫です
無理に勧めません。合わない人に売っても、双方つらいだけです。
「完全放置で稼げるEA」が欲しい
ロットを大きくして一発逆転したい
ゴールド以外も全部同じツールでやりたい
説明を読まずにすぐON放置したい
含み損・資金管理の話がめんどくさい
これに当てはまるなら、Gold Canonは向いていません。
別の商品を探したほうがいいです。
研究所は、合う人に買ってほしいです。
合う人に届いたときの満足度が高いほど、長く使ってもらえます。
よくある勘違い(ここだけは先に直してください)
買う前に、次の3つだけ意識してください。
1. パネルのプラス=実口座の勝利、ではない
パネルは、そのルールでシミュレーションした結果の目安です。
参考にはなります。保証ではありません。
2. 勝率が高いからロットを上げていい、ではない
第3回の通り、先に見るのは Worst(いちばん悪い1回)です。
最初は最小ロット(多くの口座で0.01)で始めてください。
3. 半自動をOFFにしても、残っているポジションは消えません
OFFは「これから新規も決済もしない」です。
残ポジの扱いは、自分で決める必要があります。
この3つを知っているだけで、失敗率が下がります。
買ったあとの正しい順番(これ通りでOK)
手順はこれだけです。飛ばさないでください。
Day 1:サインだけ付ける
M5チャートに Gold Canon のサインを付けます。
半自動はまだ付けないか、付けても RUNはOFF。
まず矢印とパネルの見方に慣れます。
Day 2:観察
エントリー・追加・決済の流れを、目で追います。
「決済と次のエントリーが同じ足になる」場面があれば、それも見ておきます。
Day 3:短時間だけ半自動ON
同じチャートに半自動を付け、サインが付いていることを確認します。
ボタンが NEED SIGNALS なら、サインが入っていません。先にサインです。
問題なければ、短時間だけ RUN ON。動きを確認したら、OFFに戻しても構いません。
その後:ロットを決める
Worstを見て、最小ロットから本運用を検討します。
慣れる前にロットを上げない。これだけ守ってください。
なぜ今、Gold Canonなのか
市場には、ゴールド用のツールがたくさんあります。
それでも Gold Canon を推す理由は、次のとおりです。
ゴールド専用に寄せて作っている
入口・追加・出口まで一連で見える
確定足ベースで、「見た矢印」と運用の根拠を揃えやすい
半自動が購入特典で付く(サインと同じルールで、許可制の実行ができる)
RUNで止められる(完全放置が怖い人向け)
「勝率○%保証」「放置で月利○%」とは言いません。
言えないからです。投資に保証はありません。
その代わり、言えることははっきり言います。
ゴールドをルールでやりたい人のための、見える化+許可制の実行セットです。
その目的なら、候補として十分強いです。
価格は商品ページを確認してください。
中身は「サイン本体+半自動特典」です。
特典目当てだけでも理由になりますが、まずはサインの見え方に納得してから買うのが正解です。