中東情勢の緊張緩和で、ドル円は小幅続落。
FX
【7/27相場概況】
東京時間、米国がイランへの攻撃を一時停止したことを受け、中東情勢を巡る地政学リスクが後退。原油価格が大きく下落し、円買い・ドル売りが先行。時間外の米10年債利回りが低下した事もあり、ドル円は163.45円まで下落。欧州時間、ドル円は一時163.32円まで下落。売り一巡後は買い戻しが優勢に。イラン外務省報道官が「現在、米国との対話や交渉は行っていない」と明らかにすると、一転ドル買いが進行。NY時間、米国の利上げ観測や日本経済の財政悪化懸念による円安などで、ドル円は163.79円まで上昇。
【7/28相場観】