【手法】1時間足・オシレータTF2色転換後のショート手法を解説!
しろうです!
最近はあまり手法を公開できていなかったのですが、今回の記事では1時間足のみで完結できる
オシレーターTF2の色転換後のショート手法
についてわかりやすく解説していきます。
【手法】1時間足・オシレータTF2色転換後のショート手法
まず、今回の手法について
- 1時間足
- 全通貨ペア
- オシレーターTF2(LV1)が+80からの色転換
- ラインタッチでエントリ―
- 1回目の戻り売りショートのみ
です。
相場で買われすぎが起きたあとの1回目の戻り売りです。
イメージ

オシレーターのみで完結できるので、とてもシンプルで初心者さん向きです。
なぜ、買われすぎが起きたあとの1回目の戻り売りが良いのか?
相場の動き方において、エリオット波動は有名ですね。
まずはエリオット波動の動きをみていきましょう。

エリオット波動の考え方としては、
- ジリジリと上昇 (上昇1~5)
- 買いトレーダーの決済の期間に入る
- 買いの決済は売り注文なので下降する
- 下降トレンドに転換 (オシレーターTF2色転換)
- 売りトレーダーが入る
- 売りが加速する
すべての相場でこうなるわけではありませんが、このような心理状態になりやすい傾向があります。
この心理を利用したのが本手法です。
下降第3波をとりにいきます。
下の画像ならCの波ですね。

この1回目の戻り売り、Cの始まりがラインタッチと非常に相性が良いです。
条件とエントリ―について
オシレーターTF2(LV1)が+80からの色転換が絶対条件です。
理由は、
エリオット波動の下降の起点になりやすいため
です。
そこから、天と地のラインタッチでショートエントリーします。
エントリ―について
AUDNZD1時間足です。

下降が強いときは、画像のように1回目の戻り売りがラインタッチせずに下降するパターンも。
その場合はオシレーターのカレントLV2の色転換でエントリ―でも可です。

決済方法について
決済方法については、
- オシレーターLV2の色転換
- 点2や点1
- バンドタッチ
など、相場を見て判断するのが良いですが、安定しているのはオシレーターのカレントLV2色転換です。
損切り方法について
直近の高値でOKです。

画像のように、個人的には直近の高値のすこし上がオススメです。
直近の高値がわかりにくいという方は、ABUATRの2~3あたりでも良いでしょう。
以上、エリオット波動の形を利用した1度目の戻り売りショートの手法でした。
もちろん、環境認識もすることで勝率も安定して利益も伸びやすくなります。
ただ、日足と4時間足が逆でもそこそこ獲りに行きやすい手法だと考えています。