勝率だけでAIを選ぶと負けます。私が最初に見る数字
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※この連載は『GENSEN-AI』(商品ID: 82348)の出品者が書いています。
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本物のAI搭載『GENSEN-AI』
19,136種類のAIから、いま効くモデルだけを自動厳選
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相場が変わったら、厳選し直せばいい。あなたのPCでAIを一括学習 → 直近の相場でふるい落とし → 生き残ったAIだけをワンクリック配置。
▶ 商品ページを見るGogoJungle(商品ID: 82348)『GENSEN-AI』のランキングは1体あたり19項目あります。「多すぎる。結局どこを見ればいいのか」とよく聞かれるので、私自身の見る順番を書きます。勝率は最初ではありません。
最初に見るのは決着数です。分母のことです。勝率90%でも決着数が10件なら、コインを10回投げて9回表が出た話と区別がつきません。偶然でも普通に起きる範囲です。決着数が100件、200件とあって、初めて勝率という数字に統計としての意味が生まれます。分母が薄い好成績は、実力ではなくサンプル不足です。
次に見るのは1件あたりの平均pipsです。以前の記事で書いたとおり、勝率はリスクリワード次第でいくらでも化粧できます。全決着を均して1件あたりプラスが残っているか。ここが本体です。
勝率は最後に、性格を知るために見ます。高勝率で小さく取るタイプか、勝率は低めで大きく取るタイプか。優劣ではなく性格の確認です。
まとめると、順番は「分母→1件あたり→勝率」です。販売ページの成績を見る時も、自分で検証する時も、この順番は同じです。うちの検証例(決着数227件・1件あたり+2.3pips・勝率75.3%、検証上の数字)も、この順番で読んでもらうために3点セットで出しています。勝率から読み始めた瞬間に、売り手の演出の土俵に乗せられると思ってください。
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