ナンピン・マーチンEAの右肩上がりの正体
FX
※この連載は『GENSEN-AI』(商品ID: 82348)の出品者が書いています。
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相場が変わったら、厳選し直せばいい。あなたのPCでAIを一括学習 → 直近の相場でふるい落とし → 生き残ったAIだけをワンクリック配置。
▶ 商品ページを見るGogoJungle(商品ID: 82348)販売ページで一番美しい右肩上がりの損益曲線は、たいていナンピン・マーチンゲール型のEAが作ります。負けがほとんど見えない、階段のように滑らかな曲線です。あの美しさの正体を説明します。
ナンピンは、含み損のポジションに追加でポジションを重ねる手法です。マーチンゲールは、負けるたびにロットを倍々にする手法です。どちらも共通するのは、損失を確定させないことで、損益曲線の上では負けが存在しないように見せられることです。含み損がどれだけ膨らんでいても、決済しない限り曲線は綺麗なままです。そして耐え切れば勝ちとして記録され、曲線はまた一段上がります。
問題は、この手法の負けは「たまに来る」のではなく「一度来たら全部持っていく」形で来ることです。重ねたポジションと膨らんだロットが一方向の相場に捕まった時、それまでの利益と証拠金がまとめて消えます。美しい曲線は、その一回が来るまでの記録です。
見分け方を3つ書きます。同時保有ポジション数の最大値。ロット数の推移(一定か、負けると増えるか)。そして最大ドローダウン。この3つが書かれていない右肩上がりは、疑ってください。
『GENSEN-AI』のサインは、1回ごとに利確と損切りが固定で付き、負けはその場で確定して集計に残ります。うちの検証成績に56敗が記録されているのは、負けを隠さず決着させる設計だからです。曲線の美しさより、負けの見え方を確認してください。
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