$勝つためのリスクコントロール$
「攻めれば増える」は、半分だけ正しい。
ロットを上げれば、短期間の利益は大きくなります。 しかし、同時に連敗時の損失も拡大します。
大切なのは、爆発力ではなく、爆発力を扱えること。
今回は、長期バックテストで基礎的な耐久性を確認したうえで、 あえて攻めた設定を走らせ、収益性とドローダウンの両方を確認しました。
今回の検証で見た3つの数字
利益
攻めた設定で、どこまで資金を伸ばせたのか。
ドローダウン
その利益を得るために、どれだけのリスクを取ったのか。
最大連敗
実際にどの連敗まで耐える必要があったのか。
約1年間の長期バックテスト
約12か月で資金 約2.5倍
約1年間、同一設定で運用した長期検証です。短期間の利益だけではなく、 8連敗を含む厳しい局面でも最後まで検証を継続できるかを確認しました。
8連敗時に、ドローダウンは大きくなりました。
最大連敗は8回、最大ドローダウンは30.85%でした。 この数字は小さくありません。しかし、だからこそ初期ロットを明示し、 資金量に合わせて運用強度を選べることが重要です。
この結果は「0.02Lotの場合」の長期検証です。さらにLot下げればリスクは小さくなります。
| 項目 | 結果 |
|---|---|
| 検証期間 | 2025年7月10日〜2026年7月10日 |
| 通貨ペア | XAUUSD |
| 初期資金 | 10,000ドル |
| 初期ロット | 0.02Lot |
| 純利益 | +15,199.93ドル |
| 総取引数 | 1,325回 |
| 勝率 | 52.98% |
| PF | 1.48 |
| 最大DD | 30.85% |
| 最大連敗 | 8連敗 |
※モデリング品質99.90%、スプレッド168、TP/SL各10ドル、マーチンONでのバックテスト結果です。
攻めた設定の短期検証
約2か月で資金 約4.5倍
長期検証を土台に、リスクを理解したうえで初期ロットを引き上げた結果です。
| 項目 | 結果 |
|---|---|
| 期間 | 令和8年5月1日〜7月10日 |
| 通貨ペア | XAUUSD |
| 初期ロット | 0.05Lot |
| 総取引数 | 252回 |
| 勝率 | 54.37% |
| PF | 1.48 |
| 最大DD | 46.70% |
| 最大連敗 | 6連敗 |
利益だけを見れば、魅力的です。
ただし、最大ドローダウン46.70%という数字も同時に確認する必要があります。 これは低リスク運用ではなく、明確に「攻めた設定」です。
だからこそ、運用資金・初期ロット・停止基準を先に決めることが重要になります。
最小ロットから、さらに安全性を優先
8連敗時のドローダウンが気になる方は、初期ロットを0.01Lotまで下げて運用できます。 同じ資金量で初期ロットを半分にすると、1回ごとの損益と連敗時の負担も小さくなります。
利益効率を高めた設定
連敗時の損失負担を抑える設定
8連敗を「避ける」のではなく、「耐えやすくする」
将来の連敗数を正確に予測することはできません。 そのため、連敗が起きない前提ではなく、起きても資金への影響を抑えられるロットを選択します。
爆発力よりも資金保全を優先したい方は、0.01Lotからの運用が選べます。
※0.01Lotの数値は同一資金・同一取引条件でロットを半分にした場合の考え方です。 実際の結果は相場・約定環境・口座条件によって異なります。
白虎EAは「設定を選べる」から、運用を分けられる
守る運用
初期ロットを抑えることで、連敗時の資金減少を抑えた長期向け運用。
バランス運用
資金量と許容リスクに合わせて初期ロットを調整し、利益と安定性のバランスを重視した運用。
攻める運用
検証で得られた連敗データをもとに、リスクを理解したうえで短期間の資金効率を追求する運用。
あなたに合った運用スタイルを選べます
✅ 利益とリスクのバランスを重視したい方
✅ 資金効率を重視し、積極的な運用を目指したい方
白虎EAは初期ロットを自由に設定できます。 0.01Lot・0.02Lot・0.05Lotはあくまで運用例であり、資金量や許容リスクに応じて自由に調整できます。
攻めるか、守るか。
決めるのはEAではなく、あなたです。
白虎EAは、完全放置だけを目的としたEAではありません。
0.01Lotの安全性重視から、0.05Lotの攻めた設定まで、資金量・相場環境・許容リスクに合わせて運用を組み立てたい方のための半裁量EAです。
より多くのトレーダーにご利用いただけるよう、 今だけ!MT5版もプレゼント中!!
※相場状況、スプレッド、約定環境、口座条件、運用設定により結果は異なります。
※マーチン運用は連敗時にロットと損失が急拡大する可能性があります。
※最大ドローダウン46.70%は高リスク設定の結果です。余裕資金の範囲で運用してください。
※1年間の検証結果は後日、最終数値に差し替えてください。