2026年7月8日(水)ゴールド・円クロス・ユーロドルEA 運用デイリーレポート ― ゴールド急落からの切り返し、FOMC議事要旨へ|昇金竜+25,418円・金脈AI+392pips・えんむすびAI+779円・双月±0円(含み+27,466)・検証ラボ+21,213円(含み損-198,458)
7月8日(水)は、米FOMC議事要旨(6月16-17日開催分・日本時間7/9木の午前3時に公表)を控えた一日でした。発表前の警戒感からか、ゴールドは一時$4,131近辺から$4,034近辺まで一気に売られる急落を見せ、その後$4,060近辺まで反発という乱高下の展開に。ドル円は162円台、ユーロドルは1.140台で推移しています。
本日は昇金竜(ゴールド)、シグナルの金脈AI(ゴールド)、えんむすびAI(3円クロス)、販売準備中の双月(ユーロドル)、デモ検証中のEA検証ラボ(ユーロドル)の5本を並べます。
チャートには、上昇局面で買いを重ねては一括決済(×)を繰り返した跡が残り、その後の急落局面でも慌てず買いの矢印を連ねてナンピン。切り返しの戻りで再び一括決済し、本日の確定利益は+25,418円と、前日の+18,564円を上回る伸びになりました。引けはノーポジ・含み損益±0円で、残高は2,501,054円に到達。値幅の大きい一日でしたが、ATRで間隔を自動調整するナンピンが、上げでも急落でも淡々と機能した形です。
前日の「UP」から上位足トレンドは「DOWN(H1)」へ再転換。バナーは「方向感が不一致(転換・レンジ)→ 新規は見送り、転換待ち」と表示し、急落局面では新規シグナルを控える慎重な姿勢を取りました。それでも上昇局面での押し目買いサインと、急落後の戻りを捉え、本日は8回のサインで+392pips。ダッシュボードのPF12.17・期待値+84%・勝率83%(60回)は直近の参考値で、値動きの荒い日は高めに出る点は割り引いてご覧ください。
本日は3銘柄とも「蕾(出番待ち)」でノーポジのまま、パネルは「完全待機中。嵐の前でも後でも、この状態が一番安全です」と表示。USDJPYはまだ出遅れ度が判定ラインに届かず監視中ですが、GBPJPY・EURJPYは出遅れを検知し、次のバーでの買い候補に近づいています。ポジションを持たない一日でも確定利益+779円を積み、残高は5,001,661円。ゴールドが荒れた一日でも、円クロス側は静かに出番を待つ対照的な一日でした。
本日は新規の決済はなく確定損益は±0円ですが、保有中の買い1・売り1(買0.5・売0.5)の含み損益は+27,466円まで伸び、前日の+16,192円からさらに含み益が積み上がっています。買いと売りを独立して持つ「二つの月」の設計どおり、双方のポジションが互いに干渉せず、それぞれの計算で利を伸ばしている状態です。スプレッド1.2pips・全フィルタークリアの正常稼働。※双月は販売前のため、購入はまだできません。
前日の−122,426円から、本日は含み損益が−198,458円へさらに拡大しました。チャート上のパネルには「方向:下降 → 売り」の表示が出ており、判定方向が直近で売りに転換したことが読み取れます。建玉は買6・売1の計7玉。それでも確定利益は+21,213円と伸びており、含み損の拡大と確定利益の積み上がりが同時に進む一日でした。証拠金維持率13,492.3%とまだ余力は厚いものの、これはデモ口座での検証であり、販売はしていません。損切りを置かない設計のリスクも含め、そのまま記録していきます。
いつもライブ配信とレポートをご覧いただき、ありがとうございます。昇金竜・えんむすびAI・金脈AIをお使いの方で、運用していて感じたことがあれば、ゴゴジャンのレビューに率直なご感想をいただけると、今後の改善やアップデートの参考になります。良い点だけでなく、辛口のご意見も歓迎です。
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