2026/6/24 今日 の USDJPY ロング
本日のドル円振り返り
今日は比較的きれいな形でシナリオ通りに見られた一日でした。
私自身、トレードを始めて10年以上になりますが、結局のところ勝ちやすい場面というのは昔も今もあまり変わりません。
それは、「上位足の方向と短期足のタイミングが揃った時」です。
今回のドル円は、まさにそんな相場でした。
① DAOで環境認識
まずDAOを見ると、
- 月足EMA20 上向き
- 週足EMA20 上向き
- 日足EMA20 上向き
- 4時間足EMA20 上向き
- 1時間足EMA20 上向き
と、全時間足が買い方向。
ここまで揃うと、売りを考える理由がほとんどありません。
もちろん相場なので下がることもありますが、それはあくまで調整。
基本は「どこで買うか」を考える局面でした。
昔の私はこういう場面でも逆張りをしていましたが、今振り返ると勝率を落としていただけだったなと思います(笑)。
② JCLで重要価格帯を確認
JCLでも、
Pink・Orange・Blueのすべてが上昇地合い。
つまり、多くの市場参加者も上方向を意識している状態でした。
ただし気になったのは、
161.797付近のBlue高値ラインと
161.916付近のPink高値ラインです。
上昇トレンドの中でも、こういう節目では一度止められることが多いので、飛び乗りはしたくない場面。
「抜けたら強いけど、慌てて買う場所ではない」
そんな印象で見ていました。
③ D×Jでシナリオ作成
DAOもJCLも買い優勢。
だったらやることはシンプルです。
高値を追いかけるのではなく、
押したところを買う。
これだけです。
トレード歴が長くなるほど思うのですが、
利益を伸ばす人ほど難しいことをしていません。
むしろ、「上昇なら買う、下降なら売る」
という当たり前のことを徹底しています。
④ 筋斗雲でエントリー判断
実際のエントリー判断は筋斗雲。
筋斗雲では買い優勢を示す赤雲が発生し、価格も雲の上で推移。
DAOで方向を確認し、
JCLで重要価格帯を把握し、
筋斗雲でタイミングを取る。
この流れが綺麗にハマりました。
個人的には、筋斗雲は「エントリーするための道具」というより、
エントリーしていい場面なのかを確認する道具
として使っています。
その方が余計なトレードが減ります。
今日の気付き
相場を見ていると、つい難しく考えたくなります。
でも今日のドル円を見ると、
結局は
- DAOで方向を見る
- JCLで価格帯を見る
- 筋斗雲でタイミングを見る
これだけで十分でした。
派手な手法よりも、シンプルな優位性を積み重ねる方が結果は安定します。