2026年6月22日(月)ゴールドEA運用デイリーレポート ― 週明けは$4,200台で様子見、木曜PCE待ち
週明け6月22日(月)は、目立った米経済指標がなく様子見スタート。ゴールド(XAUUSD)は、3週連続で下げて先週末$4,150台まで売られた反動で買い戻され、本日は$4,200台で底堅く推移しました。日中はおおむね$4,135〜$4,217のレンジで、方向感は限定的です。
今週最大のヤマ場は木曜25日のPCE(FRBが最も重視するインフレ指標)。それまでは動意の出にくい地合いが続きそうです。こういう日こそ、淡々と拾うEAと、無理に攻めるEAで結果が割れます。本日はその差が、3つの結果にはっきり出ました。良い日も、痛い日も、いつも通り並べていきます。
様子見の底堅いレンジのなか、昇金竜は$4,200台の押し目を細かく拾い、戻りで利確して+8,615円を確定。パネルは「正常稼働中(全フィルタークリア)」、スプレッドは30pips前後でした。引けはポジションを持ち越さずフラット(建玉0)、含み損益も±0円。残高は2,192,123円です。派手さはありませんが、動きの鈍い日でも小さな反発をコツコツ取りにいく——買い特化スキャルピングの地味な強さが出た一日でした。
金脈AIは上位足を「UP(H1)」、活発度66と表示し、パネルの方針は「上昇トレンド → 押し目を待って買い」。週明けの底堅い地合いと噛み合い、本日は2回のサインで+310pipsを獲得しました。直近20回の実績はPF3.52・勝率60%・期待値+80%・獲得+1,706pipsと、トータルで安定。方向を当てにいくのではなく、トレンドに乗りながら「動く場面」だけを拾う——その設計が素直に効いた一日でした(実績は過去検証に基づく参考値です)。
一方、検証中のゴールド超スキャルピングEAは、本日−1,433,404円の大きな確定損。レンジの往復で建玉が逆行し、まとめて決済した損失が積み上がりました。残高は891,411円まで減少、現在も4ポジションを保有(含み損−1,575円)しています。良い日もあれば、こうして大きく削られる日もある——振れ幅の大きさこそ、このEAの検証ポイントです。これはデモ口座での検証であり、販売はしていません。痛い日も同じだけ記録し、「どんな相場で勝ち、どこで壊れるのか」を隠さずお見せします。最良の場面だけを切り取らないことを、このコーナーの約束にしています。
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