難しい球は打たなくていい。FXは「見送る力」で勝てる
難しい球は打たなくていい。FXは「見送る力」で勝てる
FXで結果が出ない人の多くは、「チャンスを逃したくない」と思うあまり、打ちにくい球まで手を出してしまいます
でも、本当に勝っている人は逆です
実は、難しい球を打たないから勝てるのです
例えば、10段の跳び箱を飛べる飛び方を教わったとします
10段は少しタイミングがズレるだけで失敗するかもしれません
ですが、その同じ飛び方で5段の跳び箱を飛んだらどうでしょう
かなり高い確率で飛べそうですよね。
つまり大切なのは、「飛び方」だけではなく、どの難易度に挑戦するかなのです。
これは野球も同じです
ストライクゾーンぎりぎりの球を打つより、真ん中付近の甘い球を打つ方が簡単です
プロ野球選手でさえ、打ちやすい球を待っています
しかし野球では、見逃せばストライクを取られてしまう
だから難しい球にも対応しなければなりません
一方、FXは違います
手法の条件を満たした場所をストライクゾーンだとすると、その中にも「打ちやすい球」と「打ちにくい球」があります
そしてFXでは、見送ってもストライクを取られません
見送りは利益にはなりませんが、損失にもなりません
つまり、
打ちやすい球だけを待つことができるゲーム
なのです
多くの人は、
「条件は満たしているから」
「もしかしたら伸びるかもしれないから」
という理由でエントリーします
ですが、本当に見るべきなのは、
『期待値が高いかどうか』
条件を満たしていても微妙な形なら見送る
分かりやすい相場だけを狙う
それだけで成績は大きく変わります
ロジックから外れた大ボール球でも、たまたまヒットになることはあります
しかし、それは再現性のある勝ちではありません
一度うまくいった経験が、むしろ危険です
なぜなら、その成功体験が「ルールを破っても大丈夫」という錯覚を生むからです
そしてその積み重ねが、いつか大きな損失につながります
伝説の投機家、Jesse Livermoreはこう語っています
「私が手痛い目にあうのは、自分の方針を守れなかった時だけだった」
また、Warren Buffettや George Sorosも、本質的には同じ考え方です
「期待値の高い場面だけ勝負する」
それ以外は何もしない
相場は大きく分けると2種類しかありません。
・ 期待値の高い相場
・それ以外の相場
言い換えれば、
・分かりやすい相場
・分かりにくい相場
勝っているトレーダーは、分かりにくい相場で無理に勝とうとしません
分かりやすい相場が来るまで待ちます
手法は大切です
しかし、それ以上に大切なのは、
「どこで勝負し、どこを見送るのか」
という相場の見方です
手法は時代によって変わることがあります
ですが、期待値の高い場面を見極める力は、どんな相場でも通用します
だからこそ、手法のルールだけを覚えるのではなく、そのロジックの本質を理解してほしいのです
それができた時、あなたは単なる手法を手に入れたのではなく、
トレードという世界で一生使える武器を手に入れたことになるのです
私が現在、実践中の手法はこちら
(こちらに通貨強弱のフィルターも追加してます)
★★1日+10pipsのみの堅実トレード(1日2~5時間)★★
本物のプロトレーダー(師匠)から教わった2つの手法を良いとこ取りをし、
エントリーポイントを明確化したロジックを追加した
「勝つため」ではなく、「稼ぐため」のトレード手法
「上がる率の高い所でロングする」期待値のみでトレードする
海外プロトレーダーの思考(伝説の投資家バフェットやソロス)
https://www.gogojungle.co.jp/tools/ebooks/76385
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