【GOLD】なぜ今週は勝率が70%台に落ちたのか?雇用統計の波乱と、ファンダメンタルズを味方につける週末検証
【自立への試練】あえて沈黙した雇用統計週。
勝率低下の理由と「指標後」勝率100%の真実
ブログをご覧の皆様、こんにちは。FX-Skullです。
激動の1週間が終わりました。今週は月に一度の超特大イベント、「米国雇用統計」の週でした。
なぜ今週、私から事前注意をしなかったのか?
お気づきの方も多いと思いますが、今週は私からの指標に対する注意喚起や情報配信を「あえて」行いませんでした。
その理由は、ユーザーの皆様ご自身で情報を取りに行き、他人の指示を待つのではなく「自立したトレーダー」になっていただきたかったからです。
雇用統計をはじめとする重要指標は、毎月決まった時期に必ずやってきます。私の過去記事や日々の発信を参考に、自ら経済指標カレンダーを確認し、相場に挑む姿勢を身につけてください。
激しい波の「後」を狙えば無敗になる
指標発表時の理不尽な乱高下を避け、波が落ち着いてトレンドが明確になった「雇用統計発表後」の昨日のサイン結果をご覧ください。
- ノーマルモード: 8勝0敗 勝率 100%!
- ステイブルモード: 7勝0敗 勝率 100%!
いかがでしょうか?危険な時間帯を自らの判断で回避し、「優位性が高い(システムが機能しやすい)局面だけに絞る」ことができれば、これほど安定した無敗トレードができるはずなのです。
週末の宿題:なぜパフォーマンスが落ちたのか?
しかし、今週の「1週間のトータルテスト結果」を見ると、現実が浮き彫りになります。重要指標がなかった「先週」のデータとあわせて比較してみましょう。
▼ 今週(雇用統計あり)の成績
- ステイブル:40勝11敗(勝率 78.4%)
- ノーマル:53勝18敗(勝率 74.6%)
▼ 先週(重要指標なし)の成績
- ステイブル:44勝4敗(勝率 91.7%)
- ノーマル:51勝7敗(勝率 87.9%)
一目瞭然ですね。今週も決して悪い数字ではありませんが、先週の90%超えという圧倒的な安定感に比べると、明らかにパフォーマンスが落ち、負け数が増えています。
■ 皆様への問いかけ
週末は、「なぜ今週はパフォーマンスが落ちたのか?」を徹底的に検証してください。
チャートの形(テクニカル)だけを見ても答えは出ません。指標発表前の様子見相場特有の動きや、発表直後のスプレッド拡大・乱高下など、「ファンダメンタルズ要素」がサインにどう悪影響を与えたのかをチャートと照らし合わせて確認するのです。
テクニカルだけでなく、ファンダメンタルズも
自らの判断でトレードに取り入れる「本物」を目指しましょう。
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