【FX】相場を動かしているのは誰?時間足別の参加者と取引量をピラミッド画像で解説!
FX
しろうです!

時間足によって、トレーダーの取引量って違うの?

そもそもどうして上位足に対して順張りなの?
と気になる人の為に、ほぼ僕自身のためですが今回の記事では、
それぞれの時間足に、どんなトレーダーがいるのか?
をわかりやすく画像解説します。
【FX】時間足別の取引量をピラミッドで画像解説!
まずは画像解説です。

注目ポイント
上位足であればあるほど、ロット数も多い
ロット数が多いほうに相場は流れやすいので、上位足に沿って順張りエントリ―しないといけない理由はここにあるわけです。
次にピラミッドの画像解説です。

こうしてみると、月足~日足までは企業が多いですね。
対して4時間足以下はトレーダーが多くなってくるイメージです。
そうなってくると、やはり週足~日足に沿っていくのがいちばん安全なトレードができると感じます。
実際のイメージ
例えば、
パターン①
- 個人1000人
- 0.01ロットずつ
→ 合計10ロット
パターン②
- 機関1社
- 500ロット
→ 合計500ロット
圧倒的にパターン②の方が強く、②のほうに流れます。
「大きなロットが通りやすい方向へ価格が進む」
したがって、大きい上位足(ロット大きい)の向きに沿って、エントリ―するというのがFXのセオリーです。