斬EAは、どう“壊れない構造”を作ったのか
FX
の記事でワシは、
「どう勝つか」より先に、
「どう終わるか」を考えるようになった。
と書いた。
その考えを、
実際に“形”にしたのが斬EAだった。
斬は、
単なる利確EAじゃない
人が壊れるポイント
を、構造で減らすために作っている。
例えば、
人は利益が乗ると欲が出る。
「もう少し伸びるかも」
「ここから本番かも」
そうやって、
利確できなくなる。
逆に、
含み損になると、
「戻るかもしれない」
「まだ耐えられる」
と、今度は終われなくなる。
つまり人は、
“始める”より、
“終わる”の方が苦手なんだと思う。
だから斬EAには、
固定TPがある。
利益を、
“終わらせる”。
そのための構造。
さらに、
利益を守るためのGuard。
一定利益後、
建値付近へ逃がすBE。
終値ベースで判断する構造。
全部、
「もっと勝つため」
ではなく、
“壊れないため”
に入れている。
ワシは、
感情を消したいわけじゃない。
感情がある前提で、
壊れない形を作りたい。
斬EAは、
そのための構造だった。
トレードは、
エントリーだけでは崩れない。
むしろ多くは、
“決済”で崩れる。
だからワシは、
「どう入るか」より、
▷「どう終わるか」
を、先に構造化したかった。