【根拠】天と地のライン反発トレードはオシレーターTF2・LV2と相性が良い理由を解説
しろうです!
天と地シリーズでは天と地のラインからの反発トレードが多くなってきましたね。
上位足でトレンドと向きが揃っているとカレント足で天と地のラインから反発しやすい
という性質があります。
インジケータ―を注意深く見ているとほとんどのケースで
オシレーターTF2・LV2から反発
しており、
なぜオシレーターTF2LV2が有効なのか?
この理由について解説していきます。
天と地のライン反発トレードはオシレーターTF2・LV2と相性が良い理由を解説

天と地のライン反発トレードは、オシレーターTF2.LV2が絶対条件とも感じています。
画像をみていただくとわかりやすいかと思います。
AUDCAD 15分足 オシレーターTF2 LV1

AUDCAD 15分足 オシレーターTF2 LV2

中央より左の天と地の点(グリーン)があるとき、
- オシレーターTF2LV1(上の画像)はまだ緑で継続
- オシレーターTF2LV2(下の画像)はすでに紫になっている
オシレーターはLV2のほうが反応が早いため、画像のように天と地のラインよりに下に来ると色が変わりやすいんです。
つまり
- 天と地の点~点のトレードはオシレーターTF2・LV1と相性が良い
- 天と地のライン反発のトレードはオシレーターTF2・LV2と相性が良い
ということになります。
オシレーターTF2・LV1は点までを許容しやすい

オシレーターTF2・LV1は天と地の点2レベルあたりまでを許容しやすいです。
これ以上下がると色もようやく変わってくるイメージ。
トレンドが強い時ではなく、深めの押し目買い・戻り売りを許容してくれるのがこのオシレーターTF2・LV1の良さ・特徴
です。
個人的には、ここは深めの押し目買い・戻り売りになりやすいポイントだと考えています。
そのため、上位足の環境認識が正しければ、ここからさらに下値(または上値)を試す必要がなく、そのまま大きく伸びやすい傾向があるイメージです。
オシレーターTF2・LV2は点までを許容しない

逆にオシレーターTF2・LV2は点を許容せず、天と地のラインから逆行してしまったときにTF2の色も変わりやすいです。
トレンドが強いときと相性が良く、ライン反発トレードと相性が良い
ということになります。
イメージでいうと、
- オシレーターTF2・LV1の点で1回目の押し目買い・戻り売りが成功
- その後、オシレーターTF2・LV2のライン反発トレードで伸びやすい

綺麗にトレンド転換する場合もあります。

まとめ

後半はちょっと難しかったかもしれません。
うまく言語化できたか、伝わりそうかはあいまいな気がします。
後半は個人的な見解も含むので、どうしても覚えないといけないことではないです。
今回は
オシレーターTF2のLV1とLV2の性質の違いについて
は理解しておくと天と地シリーズのトレードもしやすくなるかと思います。
Is it OK?