米国雇用統計は予想上振れとなるが、米10年債利回り低下でドル円軟調。
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【5/8相場概況】
東京時間、ドル円は、仲値にむけて実需のドル買い観測などで156.98円まで上昇。しかし、円買い介入警戒感などから追随する買いはなく、その後は156円台後半で伸び悩み。欧州時間、ドル円は、米・イランの和平交渉を巡る不透明感に加え、米雇用統計の発表を控えていることや、為替介入への警戒感も根強く、156.80円を挟んだもみ合い。NY時間、ホルムズ海峡付近で米国とイランが交戦したと伝わったが、両国の間で戦闘終結に向けた合意案を巡る協議が続くとの観測から原油先物が下落し、全般ドル売りが先行。4月米雇用統計ではNFP(非農業部門雇用者数)が11.5万人増と予想の6.2万人増を上回り、失業率は4.3%と市場予想通りの結果となった。しかし、米10年債利回りが低下したことで、ドル円は156.43円まで下落。
【5/11相場観】
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