【2026年最新】FX・GW中のトレードは危険?通貨別にわかりやすく解説
【2026年最新】FX・GW中のトレードは危険?通貨別にわかりやすく解説

しろうです!
ゴールデンウィークの相場って、各国で休場になることで
方向感が出ないからトレードしないほうがいいの?
と気になりますよね。
結論としては毎年GWはトレードOKですが、気を付けるべきポイントがあります。
今回の記事ではGWの気を付けるべきポイントをご紹介します。
【2026年最新】ゴールデンウィーク中のトレードはしない方がいい?

結論としては、トレード可です。
ですが、指標はきちんと見ておきましょう。
個人的にはみんかぶが見やすいので見ていますが、ザイ!もあわせてみています。
ザイ!の良いところは、どこの国が休場なのかがわかるためです。
毎朝7時前後に更新されるのですが、本日5月1日は、
- 香港
- 中国
- スイス
- ドイツ
- フランス
が休場です。
どの国がどれくらいの流動量があるのか?についてはこちらの記事をどうぞ。
特に東京時間では香港がそこそこ多く占めているので流動量も減るかなと感じています。
こんな風に考えると、ならロンドン時間から狙い目か~という考え方ができるわけですね。
ゴールドの注意点

個人的にですがゴールドのトレードの注意点としては、
GW中はやめておいた方がいい
です。
恥ずかしながら昔はゴールドEAに手を出してオープンチャットにいつつ、
- 今日はどうなるのか?
- 今日の指標時は稼働しない方がいいのか?
- GWはストップ?
と毎日気にしながら、オプチャにいるメンバーさんが出してくれる情報を見ていました。
1分足の両建てナンピンや、ナンピン系が多かったのですがやはり指標時とGWなどの不安定な相場はやらない人が圧倒的に多かったです。
自分は参戦する!といった方が損切りに合っているのも見たことがあります。
したがって、できればゴールデンウィークは休む、検証する、勉強するという週間にした方が良さそうです。
2026年4月30日の日銀・政府の為替介入について

クロス円を中心として、4月30日に日銀・政府による為替介入がありましたね。
GWの相場を予想するためにも、すこしだけ振り返ってみましょう。
ドル円は一時的に160→155円まで下がっています。
日本は原油・エネルギー・食料・物 などなど輸入に依存しているため、ドル円が高いと経済が圧迫されます。
そのため、政府が介入したということです。
ここからどう出るか?については、クロス円は様子見する人が多くなるでしょう。
そういった事情もあって、特にクロス円はGW中様子見をした方がよさそうです。
それにしても日本政府はロンドン時間突入後に、よく為替介入できたなと思います。
今回は
- 東京時間でジリジリとあげる
- ロンドン時間突入後に東京時間で上げた分を下げる
- 為替介入 でさらに下降
という流れでした。もしかしたら、ロンドン時間突入後すぐに為替介入したのかもしれません。
ふりかえり

調べてみますと、30日の17時頃のニュースがいちばん早かったようです。
水色縦ライン

そこから急降下。
ドル円は1円違っただけでも、たとえば車のメーカーさんは億のお金が動くと言います。
日本は、そこまで経済が圧迫していて切羽詰まっていたとも考えられますね。
ドル円は再び上がっていくとは思いますが…個人的にはやっぱりただの応急措置にしか見えません。
金利を上げたり、給料を上げることの方にもっと力を入れた方がいいと思っています。
NYの最低賃金は確か2400円(日本円で)、対して日本は田舎だとまだ1000円とか。
この数値はだいたいですが、ここまで差があるならドル円はもっと高くなってしまってもおかしくないと思うんですよね。
話はそれちゃいましたが、まとめに入ります。
まとめ

2026年のゴールデンウィークは
- トレードできるが無理にやらない
- 為替介入があったばかりなのでクロス円は注意するかスルー(スルーが安全かと)
- ゴールドも荒れる予感あり
とにかく、いつも言っているのですが資金を守るための損切りが大事です。
今回のように為替介入に気づかず、ロングポジションを持ったままだと危険です。
天と地のインジケーターにはさまざまな損切り方法がありますが、EAを稼働する際はできるだけ手動でも良いのでストップロスを入れることを推奨しています。
ABUATRやバンドタッチなら損切りに達した時点で損切りされるので安心です。(特にABUATRならEAがフリーズしてもTPSLの注文は入ったままになるから安心です)
損切り用として、オシレーター色転換、DMI色転換のみにしてしまうと今回のように急降下した際に資金が守れずゼロカットされる恐れもあるので今後も十分に気を付けて取り組んでいただきたいと思います。
すこし話がそれた部分もありましたが、本記事は以上となります。最後までありがとうございました。
Is it OK?