【4/29】「根拠が、静けさになる。」
FX
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急落した相場で「そろそろ反発するんじゃないか」と感じている方はいませんか。
ぼくも同じです。だからこそ今日は売り優勢のまま考えています。
その根拠を整理しました。
今日の相場状況
現在価格は$4,591.875。直近の値動きを見ると、ここ数日で大きく下落し、$4,554付近まで到達する場面もありました。現在はやや戻しているものの、上値は重い印象です。
1H足のEMA20(短期移動平均線)・EMA75・EMA200はいずれも下落配列(20<75<200)を維持しており、RSI(買われすぎ・売られすぎを示す指標)は35.74と低水準です。ただし30を下回るほどの売られすぎではなく、RSIも直近3時間で36.94から35.74へとわずかに下落継続中です。
4H足のRSIは29.84と30近辺まで低下しており、大きなトレンドの疲弊感は出始めています。
要するに、テクニカル上は売り優勢の構造が続いているものの、短期的な反発も起きやすい水準にさしかかっている局面です。
ゴゴ太郎の見方
この記事は個人の分析であり、投資を推奨・勧誘するものではありません。売買の判断はご自身の責任で行ってください。
もし現在価格が$4,605〜$4,615のEMA20付近まで戻してきた場合、売り優勢の配列が崩れていなければ戻り売りを意識する局面になると見ています。ただし4H・1H両方でRSIが低水準にあるため、エネルギーが溜まった状態での急反発にも注意が必要だと思っています。
一方、もし前日安値$4,554.631を明確に下抜けるような動きが出た場合は、さらなる下落加速の可能性もあると見ています。ただし今日はそのブレイクに対して明確な利確根拠が算出できなかったため、ブレイクエントリーの参考ラインは記載しません。
どちらのシナリオも、感情で飛び乗るより「ラインに価格が来たときに判断する」というスタンスが大切だと思っています。
今日の参考ライン
本日はRR1.5を満たすポイントが見当たらないため、エントリーは見送りです。以下は参考までに。
ショート(戻り売り)
参考ゾーン:$4,605〜$4,615(根拠:1H EMA20)
参考利確ライン:$4,555 / 参考損切りライン:$4,670
想定RR:0.92(基準未満・自己判断)
※これらは教育目的の参考値です。実際の売買判断はご自身で。
ブレイク売りは利確根拠が算出できないため省略します。
重要ライン
レジスタンス①:$4,610(根拠:1H EMA20)
レジスタンス②:$4,665(根拠:1H EMA75)
レジスタンス③:$4,700(根拠:前日高値)
サポート①:$4,555(根拠:前日安値)
1H EMA200:$4,710(このラインを超えると上昇加速)
今日の一言
「待てる人だけが、次のチャンスをつかめる。」
この記事は個人の分析であり、投資を推奨・勧誘するものではありません。売買の判断はご自身の責任で行ってください。
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