【検証第2弾】人気インジ『追撃の日輪』を完全自動でドテンフォワードテスト!魔の11連敗を乗り切った驚愕のデータ公開
日経225
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こんにちは、Jerusalemです。
前回の『SIMSONIC』のフォワードテスト記事には多くの反響を頂き、ありがとうございました。
今回は検証第2弾として、爆発力に定評のある人気インジケーター『追撃の日輪』を、私の出品EA『Loop-Turnaround_EA』を使って完全自動化し、国内ブローカー(楽天証券CFD)の「日経225」で約2週間ドテンし続けるフォワードテストを実施しました。
今回は、良いところだけでなく「EA運用におけるリアルな地獄(連敗期)」も包み隠さず公開します。
■稼働3日目の「異常な初速」と、あえて公開しなかった理由
実は稼働開始からたった3日(4/18時点)で、このEAは「純利益+147,441円、プロフィットファクター(PF)2.95」という、とんでもないスタートダッシュを叩き出していました。
すぐにでも「爆益EAです!」と記事にしたかったのですが、あえて公開を控えました。
なぜなら、たった3日間のデータでは「たまたま運良く勝っただけ」の可能性を否定できなかったからです。
真の実力を測るため、さらに1週間、引き続き荒れ相場の中でこのインジをEAで稼働させ続けました。
■そして訪れた「魔の11連敗」
案の定、相場は甘くありませんでした。
第2週目に突入すると相場とロジックが噛み合わなくなり、なんと「11連敗」という非常に苦しいドローダウン期を経験することになります。
裁量トレードや、ナンピンEAであれば、ここでメンタルが崩壊するか、口座がロスカットされて全損(退場)していたでしょう。
しかし、2週間が経過した最新のデータ(4/25時点)を見て下さい。
【追撃の日輪×日経225成績レポート(約2週間)】
・取引回数:48回
・勝率:31.25%
・純利益:+83,328円
・最大ドローダウン:3.16%
■なぜ11連敗しても「利益」が残っているのか?
勝率が約30%に落ち込み、11連敗もしたのに、なぜ口座は破綻するどころか「+8万以上の利益」を残せているのでしょうか?
その答えは、「完璧な損小利大の徹底」にあります。
データを紐解くと、このEAの1トレードあたりの平均損益は以下のようになっています。
・平均利益:+40,942円
・平均損失:-16,085円
つまり、「1回の勝ちで、2.5回分の負けをカバーできる」設定になっているのです。
そのため、どれだけ連敗しようが、最大ドローダウンは資金のわずか「3.16%」に抑え込まれました。「負ける時は小さく切り、トレンドが出たら極限まで利益を伸ばす」。
この投資の王道を、一切の感情を交えずに機械的に実行し続けた結果が、この耐久性と利益に繋がっています。
■まとめ:完全自動化の真の価値
今回の検証で証明されたのは、「どんなに優秀なインジケーターでも連敗は必ずある」という事実と、「その連敗期に感情を揺さぶられず、自動(EA)でルール通りに損切りし続けることこそが、最終的に利益を残す唯一の道である」ということです。
私が開発したオリジナルEAを使えば、お手持ちの『追撃の日輪』などのサインツールを、1分で「感情のない冷徹なマシーン」に変えることができます。
ご自身のインジケーターの「本当の耐久力」、ぜひ試してみませんか?
▼あなたのインジケーターを完全ドテンEAにします!『Loop-Turnaround_EA』
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