ドル円、和平協議開催控え158円台中心に小動き。
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【4/20相場概況】
東京時間、ドル円は、週末にホルムズ海峡が再封鎖された事や、イランの国営通信が「イランは米国との2回目の協議への参加を拒否した」と報じた事を受け有事のドル買いが先行。原油先物価格の上昇とともに一時159.20円まで上昇。その後は158円台後半を中心にもみ合い。欧州時間、ドル円は158円台後半で小動き。NY時間、米国とイランの対面協議に向けた調整が進展するとの楽観的思惑が先行し、ドル円は158.55円まで下押し。その後は、クロス円の上昇などもあり158.92円まで買い戻された。
【4/21相場観】
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