【緊急企画第2弾】ゴールドでも景色は変わる。Prime ACEは設定で戦い方が変わる
おはようございます。
『Prime ACE Strategy』の開発者、トレーダーA(エース)です。
緊急企画第1弾では、
JP225を例に、パラメーターを変えることで
パネルの数字や景色がどう変わるのかを見てきました。
今回は第2弾として、
ゴールドで設定による違いを見ていきたいと思います。
少し長くなりますが、是非、最後までお付き合いください。
最初にお伝えしたいのは、
今回も
「この設定が絶対正解です」
という話ではない、ということです。
Prime ACEは、
ただ矢印が出たらそのまま入るツールではなく、
どこで戦うか、どう戦うかを、パラメーターとパネルで探していくツール
です。
つまり、設定を変える意味は、
魔法の正解を探すことではなく、
自分に合う主戦場と戦い方を見つけること
にあります。
今回はすべて、
ゴールド(XAUUSDm)のM15、0.01ロット
で比較しています。
期間は直近約2か月半。
変えているのは、パラメーターだけです。
まず1枚目の画像は、
デフォルト寄りの土台設定です。
取引回数は195回、
勝率は57.4%、
PFは0.88、
純利益は-81,871円、
最大DDは221,195円(19.42%)でした。
ここで見えてくるのは、
勝率がある程度あっても、それだけでは足りない
ということです。
勝率57.4%だけを見ると悪くありません。
ですが、PFは1.0を下回り、最終的にはマイナスです。
つまり、
当たる回数があっても、取り方の設計が合っていなければ利益にはつながらない
ということです。
Prime ACEは、
勝率だけを追うためのツールではありません。
パネルを見ながら、
その条件で本当に戦えるのか
を見ていくためのツールです。
次に2枚目の画像は、
TP/SLの設計を1:1.5から1.5:1へ変更したものです。
ここで景色がはっきり変わります。
取引回数は195回のまま。
一方で、勝率は57.4%から38.5%まで下がっています。
ですが、
PFは1.23まで改善し、
純利益は217,625円まで伸びました。
最大DDも264,107円(18.49%)です。
つまりここで見えてくるのは、
勝率は下がっても、利幅の設計次第で全体の成績は改善し得る
ということです。
前回のJP225編でもそうでしたが、
相場は勝率だけで決まるものではありません。
負けをどう抑え、勝ったときにどこまで伸ばせるか。
その設計を変えるだけでも、
パネルの景色は大きく変わります。
さらに3枚目の画像では、
2枚目の状態から
トレンド強度フィルターを1段階上げたものを見ています。
取引回数は123回、
勝率は39.0%、
PFは1.41、
純利益は236,823円、
最大DDは217,097円(15.91%)でした。
2枚目と比べると、
取引回数は減っています。
ただ、PFはさらに改善し、
純利益もやや増え、
最大DDも抑えられています。
ここでの変化は、
利幅重視に加えて、ノイズを少し減らした
と見るのが自然です。
つまり、候補を広く拾う状態から、
少し絞り込みを強めたわけです。
このあたりになると、
Prime ACEは単なるサインツールではなく、
回数を取りにいくのか、質を高めにいくのかを調整できるツール
だと見えてきます。
そして4枚目の画像では、
さらに発想を大胆に変えています。
今回は、
時間フィルターを00:00-23:59から15:00-23:59に変更し、
さらにトレーリングストップをfalseにする
という調整を行いました。
その結果、
取引回数は47回、
勝率は61.7%、
PFは2.39、
純利益は266,797円、
最大DDは74,673円(5.87%)でした。
ここはかなり印象が変わります。
取引回数が一気に減っているので、
広く拾うのではなく、かなり選んで戦う形
に変わっています。
そのうえで、
勝率は上がり、
PFは2.39まで改善し、
最大DDは大きく低下しました。
これは、
「いつ戦うか」と「どう利益を残すか」を、より明確に切り分けた結果
と見ることができます。
今回のゴールド比較で見えてくるのは、
やはり
どれか1つが唯一の正解、ということではない
という点です。
1枚目のデフォルト寄り設定は、
まず全体像を見るための土台になります。
2枚目では、
TP/SLを1:1.5から1.5:1へ変えることで、
勝率が下がっても全体の収益性が変わることが見えてきます。
3枚目では、
さらにノイズを減らして、
質を高める方向へ寄せられます。
4枚目では、
時間帯と決済の考え方まで踏み込んで、
より厳選型の戦い方に変えられることが分かります。
つまりPrime ACEは、
固定の答えを押しつけるツールではなく、
自分の戦い方に合わせて性格を変えていけるツール
ということです。
こうした調整できる余地があるからこそ、
Prime ACEは
ただのサイン表示で終わらず、
主戦場を探していく道具になります。
ただ矢印を見るだけでは、
この強みは見えてきません。
まずパネルで主戦場を探す。
次に矢印を候補として見ながら、
裁量で優位性の高い場面にさらに絞っていく。
そのうえで、特典EAで管理と決済を整える。
この流れがPrime ACEの基本です。
今回のゴールド比較で、
「同じロジックでも、設定で戦い方はここまで変わる」
ということが、少しでも伝わっていれば嬉しく思います。
興味を持っていただけましたら、ぜひ商品ページもご覧ください。
▼商品ページはこちら
『Prime ACE Strategy』
https://www.gogojungle.co.jp/tools/indicators/77315?via=users
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