予測型EMA!自動SL算出でRR6.3まで詰めました。
FSM(状態遷移型AI)搭載のEAつくってます。
トレードのルールを相場の熱量によって相性のいいものでトレードするシステムです。
その中で
EMA(移動平均線)のサインを
根拠にするトレードモードの時に
普段ネイキッドスタイルでトレードしているせいか
「エントリー。。。。遅っ!」
ってなったんですね。
トレードは
分析スピード=質
に直結するのでなんとかしないと。
とにかく転換点を早く見つけて
SLを狭めたい
だけどEMAのサインの良さって
トレンド確定がはっきりわかることなんですよね
そもそもトレンド転換の起点を見つけるのは特性上遅すぎる
だけど、トレンド確定の根拠に強いから両立したい。
なのでEMAの数式をすこしいじって
EMAの性質を変えました。
トレンド確定型
→ トレンド予測型に!
これすると トレンド判定に強いEMAなので、逆方向=即負けのピーキーな設計でも ノイズが入りにくくて、しっかりと勝敗が決まるので
SLを限界まで狭められました。
それで実験結果です。
↓(トレビューとブローカー違うのでローソクの挙動が違いますが、同じ日、時間です)
この破壊力!
一回の投資金額を100ドル(任意)に設計して、
エントリー~SLの幅でロット計算を自動で算出するしくみです。
なので投資金は固定のまま
SL幅が狭ければ狭いほど
少ない動きで大きくとれるロジックです。
なかなか刺さってますね。
予測型EMA テンション上がりました。
いま製作中のEAの一番の武器はFSM(状態遷移型AI)です。
相場の動きに合わせて
相性のいいロジックを当てはめてトレードする仕組みです。
この予測型EMAが状態遷移のひとつ”トレンド起点”
の大きな武器になった瞬間でした。
感動!
あとはパニック相場時のロジックと
トレンドフォロー時のロジックと
エントリー前のプライスアクションで
トレードの質を判定する機能などなど、
各種フィルターを開発していきます。
連敗箇所は手法そのものを
相性がいい奴に切り替えないとです。
RRの高さはそれだけ防衛力に直結するので、
どんどん伸ばしていきたいですね~
Is it OK?