【現役プロが暴露】ゴゴジャンのEA出品審査で落ちる「3つの理由」と、一発通過するための裏技
【現役プロが暴露】
ゴゴジャンのEA出品審査で落ちる「3つの理由」と、一発通過するための裏技
皆様、こんにちは!
ゴールド買い特化EA『昇金竜』や、リスクオフ特化『CHAOS_GOLD_LISKOFF』を開発・販売している朝日奈りさです。
いつも私のEAをご愛用いただき、本当にありがとうございます!
本日は、日頃トレードをされている中で「自分の勝てるロジックをEA化して、ゴゴジャンで販売してみたい!」と考えている方に向けて、少し裏側のお話をしたいと思います。
実は、EAのロジックを思いつくことと、それを「商品として販売すること」の間には、高く険しい壁が存在します。それが「ゴゴジャン公式のソースコード審査」です。
ゴゴジャンは業界でもトップクラスに審査が厳格なプラットフォームです。だからこそ購入者は安心してEAを買うことができるのですが、プログラミング初心者や独学でコードを書いた方の場合、9割以上が最初の審査で突き返されてしまいます。
では、なぜ多くの方が審査で落ちてしまうのでしょうか?
現役開発者の視点から、特に初心者がつまずきやすい「3つの理由」を解説します。
1. 証拠金不足時の「無限ループ」によるサーバー負荷
審査落ちの理由で最も多いのがこれです。エントリー条件を満たした際、口座の証拠金が足りないとMT4/MT5はエラーを返します。この時、適切な回数で注文処理を諦めるコードを書いていないと、EAが1秒間に何千回も注文を繰り返し、FX会社のサーバーをパンクさせてしまいます。ゴゴジャン審査では、この「無限ループの回避」が非常に厳しくチェックされます。
2. マジックナンバーとポジションのずさんな管理
「他のEAと同時に稼働させたら、他のEAのポジションまで勝手に決済してしまった」という事故を防ぐため、マジックナンバー(EAの識別番号)の管理は絶対です。また、「最大ポジション数は1」と設定しているのに、スリッページや通信遅延が原因で複数ポジションを持ってしまうような作りの甘いコードも、審査では弾かれます。
3. MT4/MT5再起動時の「記憶喪失」への対策不足
週末にVPSを再起動した際や、一時的にブローカーとの通信が切断された際、EAが「自分が今いくつポジションを持っているか」「どこで決済すべきか」を忘れてしまうコードは非常に危険です。常にサーバーから最新の注文状況を取得し、安全に処理を再開できる「堅牢性」が求められます。
プログラミングの壁は「ベースコード」で突破できる!
上記の3つの対策を、ゼロからすべて勉強して実装しようとすると、数ヶ月〜数年の時間がかかってしまいます。せっかく素晴らしいトレードロジック(アイデア)を持っているのに、プログラミングの壁で販売を諦めてしまうのは非常にもったいないことです。
そこで今回、「自作EAを販売したいけれど、プログラミングや審査が不安…」という方のために、私が実際に大ヒットEAを開発する際に使用している【ゴゴジャン審査基準を完全クリアしたプロ仕様のテンプレート(ベースコード)】を一般公開することにしました!
? このテンプレートの凄さ
面倒な「エラー処理」「証拠金チェック」「ポジション管理」「再起動対策」は、すべてすでにプロのレベルで記述済みです。皆様がやることは、指定された行に「RSIが30以下なら買い」といった簡単なエントリー条件・決済条件を数行書き込むだけです。これだけで、商用EAが完成します。
※現在主流になりつつあるMT5版は、構造体など複雑な処理が多いため、テンプレートの価値がさらに高まります!
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