【まず何を見る?】Prime ACEはパネルで“主戦場”を探すツールです
おはようございます。
『Prime ACE Strategy』の開発者、トレーダーA(エース)です。
Prime ACEの“正しい使い方”として、私がいちばん先にやるのは、
いきなり矢印を追いかけることではありません。
まずやるのは、
パラメーターを動かして、チャート右上のパネルの数値変化を見ることです。
取引したい銘柄や時間足を決めたら、
条件を少し変えながら、
勝率、PF、純益、最大DDがどう変わるかを見ていきます。
ここで大事なのは、
「今の数字が良いか悪いか」を単独で見ることではありません。
本当に見たいのは、
条件を変えたときに、どちらへ動くのかです。
たとえば、
ある条件を少し厳しくしたときに、
・勝率が上がる
・PFが改善する
・純益が改善する
・最大DDが抑えられる
このような変化が見えるなら、
そこはテクニカルが効きやすい、
自分にとっての“主戦場”になり得ます。
逆に、条件を少し動かしただけで、
数字が明らかに崩れていくなら、
その場面は今の設定と相性が良くない可能性があります。
設定、銘柄、時間足の変更が必要となります。
つまり、Prime ACEのパネルは、
どこで戦うべきかを探すためのもの。
私自身、パネルを見るときに、
勝率だけで判断することはありません。
勝率は分かりやすい数字ですが、
それだけでは足りません。
そこで合わせて見るのが、PFです。
さらに、実際に利益が積み上がっているかを純益で見て、
その裏側で無理なドローダウンを抱えていないかを最大DDで見ます。
私の感覚では、
Prime ACEのパネルは、
勝率だけを見るものではなく、
PF・純益・最大DDまで含めて、全体のバランスを見るものです。
販売ページでも、
条件を変えたときの“傾向差=勝算”を見比べること、
そしてバックテストを毎回回さずに、その変化を瞬時に比較できることが、
Prime ACEの大きな強みとして位置づています。
だからこそ、
Prime ACEは「矢印が出たら入るツール」ではなく、
まずパネルで主戦場を探し、その後に矢印を裁量で絞るツール
だと私は考えています。
次にやるのは、
その主戦場の中で、
“明らかにNGな矢印”を相場観でふるい落とすことです。
Prime ACEの矢印は最終判断ではなく“候補”であり、
販売ページでもその位置づけを明確に示しています。
今回は、Prime ACEの使い方の中でも、
いちばん最初にやるべき
「パネルで主戦場を探す」
という考え方をまとめてみました。
興味を持っていただけましたら、ぜひ商品ページもご覧ください。
▼商品ページはこちら
https://www.gogojungle.co.jp/tools/indicators/77315?via=users
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