【特別編2】一般常識を使わない。MaxのRCIメソッドが勝率100%に迫る物理的理由
こんにちは、トレードコーチMaxです。
昨日は「システマティックトレード」という、自律のための最強のアプローチについてお話ししました。今日は、そのエンジンとなる「RCI」についてです。
前回の連載(第9講〜14講)をお読みいただいた方は、一般的な「RCIが-80圏でクロスしたら買い」といった稚拙な教科書通りでは勝てない理由を、すでにご理解いただいているはずです。
では、一般的なRCIロジックと、私が指導する『RCI 4/6/10メソッド』は何が違うのか? 結論から言えば、「曖昧な視覚的判断を、システマティックな絶対ルールに昇華させているか否か」です。
連載でもお伝えした通り、私のプログラムでは以下の要素を「感覚」ではなく「ルール」として厳格に定めています。
1. 無駄なMTF(マルチタイムフレーム)の排除
複数の時間足を並べて「5分足は上、30分足は下…」と迷うのは終わらせます。Max式では、たった1枚のチャートで、異なる波形の「重合」を読み解きます。
2. パラメータと「角度・高低」のルール化
9-26-52といったお仕着せの数値は使いません。相場の波長に合わせたRCIの本数(4本、6本、10本)を設定し、「どの高さで」「どれくらいの角度で」ターンしたかという勢いの死に際を、明確なチェックポイントとしてルール化しています。
3. 「カイリ(隙間)」の統合的判断
複数のRCIが開いているのか、密集しているのか。単独の線を見るのではなく、すべてのRCIの「相互関係」が特定の条件を満たした時のみ、エントリーを許可します。
一般的なRCI手法が「なんか良い形になったから入る」という”裁量”であるのに対し、MaxのRCIメソッドは「角度・高低・相互関係の3つの条件が、1枚のチャート上で完全に合致(重合)したかを確認する作業」です。 だからこそ、個人のセンスに関係なく、圧倒的な高勝率を叩き出すことができるのです。
では、なぜこの高度なロジックを、完全な初心者や忙しいビジネスパーソンでも習得できるのか? 明日は、一般的なFXスクールと私のプログラムの「決定的な環境の違い」を明かします。
トレードコーチMax
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