1年前に考えていたこと。
FX
お陰さまで出品商品はリリースより1年が経過しました。
フォワード成績が悪いものは店頭から整理され、知らずのうちに姿を消したりするのでしょう。
ゴゴジャンさんでは一定の基準を設け、その淘汰を実行すると聞きます。
1年前の私は、自信を持つ反面、淘汰された場合に失うであろうプライドに恐れを抱いていました。
それは家族に公言し、生活を豊かにするためFXの世界へ進んでいった身であり、父親の背中を我が子に見せようと縛りをかけた、個人的な事情が影響していました。
お話しの内容は変わりますが、現在販売されているエキスパートアドバイザ(システムトレード)、インジケータはそれぞれ役割が異なり、区別されます。
前者(EA・シストレ)はフォワード成績が公開され、後者はその性質上、公式な結果を算出するのが難しいものがあります。
つまり、出品する側としては、販売状態を維持し続けるハードルが低いものはインジケータであり、あくまで裁量トレードの補助として用いられることを前提とすれば、出品に際し心理的負担も軽いのではないかと個人的に思うところです。
そういったなか、出品商品(EA・シストレ) ポートフォリオセレクションは、利益が乗れば投資ロットも増加します。いわゆる複利です。
この先時間が掛かるとしても、億トレーダーを目指す方には強力な付き人となるでしょう。
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