第7講:壁(5):爆発力を味方につける「ボリンジャーバンドの順張り」
トレードコーチMaxです。
ボリンジャーバンドは「逆張り」に使うもの。もしあなたがそう思い込んでいるとしたら、この指標の持つ真の破壊力の半分も見逃していることになります。
■ Maxの歴史:2008年「Max
System FX」の源流
検証の中で辿り着いたのが、「スクイーズ(収束)からのエクスパンション(拡散)」を捉える順張りロジックです。特に4時間足において、安定的に利益を積み上げられる設定とルールを確立し、それを2008年にリリースした『Max System FX』で公開しました。当時、多くの受講生がこのロジックによって、相場の「大きな波」を捉える快感を体験しました。
■ 順張りにおける「壁」とは何か?
通常、壁とは「レートを跳ね返すもの」と考えがちですが、順張りにおいては「そこを超えたら一気に加速する境界線」を指します。ボリンジャーバンドの±2σを勢いよく突き抜けるとき、そこには強烈な合意形成が生まれています。その「勢いの壁」を突破した瞬間を狙うのが、順張りの本質です。
■ 現代の相場における有効性の判断
この順張りロジックは、今でも極めて有効です。ただし、注意点があります。ボリンジャーバンドの順張りは「相場のボラティリティに収益が100%依存する」という点です。動かない相場でこのロジックを振り回せば、往復ビンタを食らいます。だからこそ、相場環境を読み解く「自律した視点」が必要不可欠なのです。
【RCI6/10の違い】 BBの順張り的な使い方も、RCI6/10プログラムの構成要素です。相場の勢いをどう判断し、どのボラティリティで仕掛けるべきか。そのシステマティックな判断基準をプログラムでは公開しています。
明日は、BBの計算期間(パラメータ)についてお話しします。
明日の講義もどうぞご期待ください。
※追記:4月4日、ゴゴジャン内にてMaxが直接指導する上位プログラムがスタートします。募集開始の案内や最新記事を見逃さないよう、ぜひ右上の「フォロー」ボタンを押してお待ちください。
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