FXで勝ったのに成長しない理由|運のトレードが危険な理由
FX
一本目負け。
二本目負け。
スイッチが入る。
ATRも見てない。
チャートも深く見てない。
「キリ番付近やから戻るやろ」
その一瞬の甘さから
連打が始まる。
ロットは上げていない。
でも本数で取り返そうとする。
同じことだ。
結果的にプラスで終わった。
+4,225円。
だがそれは実力ではない。
運で助かっただけだ。
途中は汗だく。
頭フル回転。
大事故寸前。
これを「勝ち」と呼んではいけない。
本当の勝ちは、
・入る前に次の行動を決めていること
・ATRを確認していること
・負けの後のシナリオを持っていること
だ。
負けの次のエントリーを考えていなかった。
それが全てだ。
次を考えていれば、
時間は空く。
時間が空けば、
連打は起きない。
崩れは連打から始まる。
運で生き残った日は、
警告だ。
今日は助かった。
だが、
次も助かる保証はない。
だから決める。
ATRよし。
次のシナリオよし。
それからチャートを見る。
順番を守る。
これが壊れないための最低条件だ。
×![]()
Is it OK?