#18 【緊急報告】手が震えています。PF6.46...これは「聖杯」か、それとも「バグ」か?
FX
2025年11月25日:記
あの予告が現実となった!
こんにちは、小出万吉です。
前回の記事で、「次回は日足だけでなく、4時間足、1時間足でもテストしてみます」と予告しましたよね?
あれ、嘘になりました。ごめんなさい。
いや、言い訳をさせてください。
日足(D1)のパラメータを最適化していたら、モニターの前で私の時が止まってしまったのです。
PCが壊れたかと思いました。
あるいは、MT4がバグったのかと。
他の時間足のテストなんてやっている場合じゃありませんでした。
まずは、この「異常事態」を皆様に報告しなければなりません。
凡人たちが群がる「聖杯探し」を笑う
私は常々言っていますよね。
世の中の9割の負けトレーダーたちが必死にしがみついている「インディケータ」なんか、私は一切使いません。
移動平均線がゴールデンクロスした?
RSIが売られすぎ?
ボリンジャーバンドが2シグマにタッチ?
だから何?(笑)
そんな「凡人」たちが注目している指標なんて、相場の本質には何の関係もありません。
また、教科書通りの「レジスタンスライン」だの「サポートラインのブレイク」だの、皆がこぞって線を引いている場所も、私は一切無視します。
私がやっているのは、ただ一つ。
「ターゲット」に罠を仕掛け、獲物がかかるのを待つ。
それだけです。
その「ターゲット」の定義をプログラムに落とし込み、徹底的に磨き上げた結果、何が起きたと思いますか?
論より証拠。
このバックテスト結果を見てください。
プロフィットファクタ (PF): 6.46
リスクリワード比: 1対6
見間違いではありません。6.46です。
3年間のテストで、です。
もしこれがカーブフィッティング(過剰最適化)だとしたら、ここまで綺麗な右肩上がりにはなりません。
これは、ロジックが相場の「急所」を完全に捉えている証拠です。
「15pips」のリスクで、「90pips」を撃ち抜く
今回、最適化によって導き出された黄金比は、私の予想すら遥かに超えていました。
最初のロスカットpips: 15 pips
最初(トレール前)の利確pips: 90 pips
この数字の意味が分かりますか?
「売りエントリーした瞬間、相場は逆行することなく、一直線に90pipsの奈落へ落ちていく」ということです。
もしエントリーの精度が低ければ、たった15pipsの浅いロスカットなんて、瞬殺されて終わります。
ノイズで狩られておしまいです。
しかし、このEAは狩られない。
なぜなら、私が定義した「ターゲット」を割った瞬間こそが、相場が崩落する「初動」そのもの だからです。
凡人たちが「押し目買いだ!」「サポートだ!」と騒いでいる横で、我々は涼しい顔をして、スナイパーのように15pipsのリスクで90pipsの利益をかすめ取る。
これぞ、「髭剃り手法」の真髄 です。
==
次回:
正直なところ、日足でこれだけの結果(PF 6.46)が出てしまった以上、もうこれで完成でいいんです。
これ以上いじる必要なんてありません。
でもね……。
FXプレイヤーっていうのは、欲深い生き物でして。
「日足だとエントリー回数が少ない!」
「もっとガチャガチャ取引したい!」
って、すぐにゴネ出すんですよ。(笑)
分かりましたよ。
私としてはもうお腹いっぱいですが、皆さんのリクエストにお応えして、次回こそは約束通り、「4時間足」と「1時間足」でもテストしてみます。
この神ロジックが、短期足のノイズの中でも通用するのか?
EAくんの、お手並み拝見といきましょう。
それでは。
※
私が作成中のEAは、手動で誰でも実現できる、第2話でご紹介した
「スキャル禁止でも勝ちまくれる手法」の自動化に取り組んだものです。
この連載の(今のところ)唯一の有料記事です。
150円! 安い!...社長, 安い! ٩(ˊᗜˋ*)و
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Is it OK?