【1/28】今晩のドル円スキャルピングのポイント & 手法無料公開中
トレーディングオフィスの富崎です。
【1/28ドル円スキャルピングのポイント】
お疲れ様です!さあ今晩もドル円スキャやっていきましょう!
まずは、本日の東京時間概況から。
現在ドル円は152円70銭レベル。本日は朝方152円20銭レベルでスタートしたドル円でしたが、東京時間は昨日の海外時間の下落の反動で、ややドルに買戻しが入っているようですね。
ただ米トランプ大統領が「ドル安を懸念していない」「次期FRB議長就任後は金利は大幅に下がる」と発言していることから、ドル売りの流れは継続するように思います。
朝方の水準からは約50銭の上昇で海外時間へバトンタッチとなりそうです。
では、今晩のドル円スキャルピングのポイントです。
●17:00ロンドン市場オープン付近の動き
●23:00ニューヨーク市場オープン付近の動き(23:30ダウオープン)
●28:00「米FOMC政策金利&声明発表」後の動き
●28:30「米パウエルFRB議長の記者会見」後の動き
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その他メモ・・
・米トランプ大統領の発言からドル売りの流れ継続か
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今晩の「1分足スキャルピング」は、各市場オープン付近の動きに加え、28:00「米FOMC政策金利&声明発表」・28:30「米パウエルFRB議長の記者会見」後の動きが狙うポイントになるかと思います。「1分足スキャルピング・クラブ」のユーザー様は、セオリーどおり捌いていけば問題はないかと思いますが、米FOMC絡みが深夜ですので、こちらは起きていられればですね。日中に本業をお持ちの方は無理しないで下さいね。
またショート専門の「15分足スキャルピング」は、米トランプ大統領の発言などからドル売りの流れは継続すると見られ、狙ってみるのもありですね。仕掛けどころは少し戻りを待って153円水準で売れる形になればですかね。
それではまもなく海外時間スタートです!
スキャルピングは狙っていく利幅が小さいため、とかく24時間チャンスがあるように思われがちですが、そんなことはありません。ある程度ボラティリティが高い時間帯を狙っていくことで、格段にトレードの難易度を下げることができます。
私が狙っている時間帯はロンドン市場オープン付近とニューヨーク市場オープン付近です。
・ロンドン市場オープン時間(米国夏時間中16:00~ / 米国冬時間中17:00~)
・ニューヨーク市場オープン時間(米国夏時間中22:00~ / 米国冬時間中23:00~)
米指標・イベントの発表直後もボラティリティが高まりチャンスが多いです。ただし発表直後の数分間はスプレッドが拡大することがあるため、必ず通常スプレッドに戻ってから仕掛けるのが鉄則です。
米指標・イベントスケジュールは必ず事前にチェックしておいて下さい。チャンスが巡ってくる時間帯を把握しておくことで効率よく利益を積み上げていけるかと思います。
また、米指標・イベントの発表直前でのポジショニングは絶対に避けて下さい。逆行したら目も当てられません。一瞬で損切りラインまで持っていかれます。ケアレスミスはダメ、絶対にです。
米指標・イベントスケジュールは各証券会社・FX業者のWEBサイト等でチェックが可能です。
もちろん上記3つ以外にも色々とポイントはありますが、ドル円でスキャる際に最低限押さえておいてほしいポイントについてお話させていただきました。
あと・・
実は・・私のトレード手法の1つ「15分足スキャルピング」を完全フリーで公開しています。微力ながらご参考になればと思います。(完全無料ですよ。)
また、以下のページでは、私のメインのトレード手法である「1分足スキャルピング」も公開しておりますので、ご興味をお持ちであればチェックされてみて下さい。(すみません・・こちらは有料ですが・・。)
さらに高みを目指されるのであればご検討下さい。
Is it OK?