NHadouトレード履歴_国内個別銘柄_3449
NHadouによるトレード履歴を載せていきます。
【対象】
国内銘柄 3449 テクノフレックス
【前提】
投資対象は週足の日本の個別株。
許容損失額は10万円。本銘柄は、資金が足りず100株のみでトレード
【結果】
-17,765円で損切り
【トレード経緯】
1. エントリー(2026/01/04)
① Fig1より、日経先物の月足チャートは上昇トレンドを形成している。
② Fig2より、日経先物の週足チャートは上昇トレンドを形成している。
③ Fig3より、個別株3449の月足チャートは上昇トレンドを形成している
④ Fig4より、個別株3449の週足チャートは上昇トレンドを形成している
①、②で、日経先物は月足、週足ともに上昇トレンドを形成しており、
投資対象銘柄も、③、④から、上昇トレンドを形成している
そのため、NHadouの2310円呼び値である、2311円、ロット100でエントリ。
2. 損切(2026/01/28)
ロスカット設定値である、2141に引っ掛かりロスカット。
3.反省点
日経平均が解散総選挙の影響で乱高下しており、そちらに足を引っ張られた印象。
アノマリー的に、選挙は買いのはずだが、調整局面に入っている。それと最近日経平均が乱高下しやすくなっている気がします。
資金力不足で損失許容額までロットを張れなかったので、ダメージが少なく済んだのは不幸中の幸い。
基本的にNHadouは損失許容額をあらかじめ決め、ロスカット位置も決まっている。
そのため、ロジック的には特に問題がなかったと思っています。
また、解散総選挙も買いのアノマリーがあるため、それに反して日経平均がガクッと下がった時には、意識的に手動ロスカットを考えていくべきかもしれない。
NHadouを導入すると、このようにシンプルながら、自分が設定した許容損失額、単元数から、
① 一部改良のダウ理論に基づく、エントリーポイント、損切ポイント
② エントリロット数
③ 必要な投資金額
以上が一枚の画面で分かります。
また、月足、週足、日足、その他の異なる時間足であっても、
チャートの描画は、常にローソク足ごとに判定しているため、設定を変更する必要がありません。
Is it OK?