エンベロープ逆張りEA「lev8 / lev10」どっちを選ぶ?—【単純なタッチで入らない】逆張りの考え方—
FX
エンベロープ逆張りは魅力的ですが、負けやすいパターンもハッキリしています。
代表例が「ラインに触れた瞬間の飛び乗り」と「トレンド中の連続エントリー」です。
daedalus-k シリーズ(lev8 / lev10)は、この“逆張りの負け筋”を避けるために、
「タッチした瞬間には入らない」設計を採用しています。
この記事では、
・両モデルの共通ロジック
・lev8 と lev10 の選び方
を短く整理します。
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1) 共通ロジック:タッチ即エントリーをしない
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両モデルとも、価格がエンベロープに触れただけではエントリーしません。
一度ラインを突き抜けた後に、
「反発を確認してから、再度ラインを跨いだタイミング」で入ります。
狙いはシンプルで、
・触れた瞬間の“飛び乗り”を避ける
・トレンド中の“連続エントリー”を抑える
この2点です。
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2) 3段階フィルター:なぜ無闇に入らないのか
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daedalus-k は “勝つため”というより、
「負けやすい入り方を先に潰す」思想です。
(1) ストキャスで行き過ぎ判定
→ 中途半端な位置からの逆張りを避ける
(2) 移動平均線(MA)で連打防止
→ 一度入ったら、価格が平均線に戻るまで次のエントリーをしない
(3) 反発確認 → 再タッチで入る
→ エンベロープに触れた瞬間に飛び乗らない
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3) lev8 と lev10 の違い:狙える“乖離の深さ”
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大きな違いは「段階的に待てる乖離の深さ」です。
・lev8:8本エンベロープ
→ 浅い乖離〜深い乖離を段階的に可視化。まず試したい人向け。
・lev10:10本エンベロープ
→ より深い乖離ゾーンまで段階判断。“もう一段深く引きつけたい”人向け。
公式の目安も、
「lev8:逆張りが怖い方/まず試したい方向け」
「lev10:逆張りに慣れ、より深く引きつけたい方向け」
という位置づけです。
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4) 重要な注意点(購入前に必ず)
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両モデルとも、トレーリング幅が 0.5 pips の仕様です。
そのため、ストップレベル(最低逆指値幅)が設定されている口座では
正常に動作しない場合があります。
導入前に、
・お使いの口座条件の確認
・ストラテジーテスター(ビジュアル)での挙動確認
を推奨します。
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まとめ:迷ったらこう選ぶ
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・初めて/連続エントリーで削られた経験がある → lev8
・もう一段深く引きつけたい/乖離を細かく段階判断したい → lev10
【商品ページ】
daedalus-k-lev8:
daedalus-k-lev10:
(※本記事は売買の成果を保証するものではありません。実運用前に必ず検証・デモ運用を行ってください。)
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