あなたはどう?FXで勝ってる人の考え方
FX
FXで一番勝てる考え方は何か、と聞かれたら、多くの人は
「テクニカルですか?」
「勝率の高い手法ですか?」
「インジケーターですか?」
と答えを探します。
でも、これは全部ズレています。
なぜなら、FXで勝っている人と負けている人の差は、手法の前に“考え方の設計”でほぼ決まっているからです。
FXは「当てるゲーム」だと思った瞬間に負けが始まる
まず、ほとんどの人が無意識に持っている致命的な勘違いがあります。
それは、
FXは上か下かを当てるゲームだ
という認識です。
この考え方をしている限り、
・エントリーがギャンブルになる
・負けると感情が揺れる
・損切りができない
・ロットが安定しない
という地獄ループから抜けられません。
実際の相場は違います。
FXは「不確実な世界で、資金をどう扱ったか」を競うゲームです。
未来は誰にも分かりません。
分からない前提で、
それでも“資金が増える構造”を作れるかどうか。
ここがすべてです。
勝っている人は「1回の勝ち負け」を見ていません。
勝てない人ほど、
「このトレード勝てますか?」
「今はロングですか?ショートですか?」
と聞きます。
でも、勝っている人は、
1回のトレードにほとんど感情を乗せていません。
なぜなら、彼らが見ているのは
「この1回」ではなく
「同じことを100回やったらどうなるか」
だからです。
・今は負けても、長期でプラスになる行動
・今は勝っても、続けたら破綻する行動
この2つを完全に分けて考えています。
だから、
勝っても浮かれないし
負けても焦らない。
感情が動かない=判断がブレない。
これが安定して勝てる理由です。
ロットは「利益を伸ばす道具」じゃない
多くの人がロットを
「早く増やすためのアクセル」
だと思っています。
でも、勝っている人にとってロットは
ブレーキ性能の話です。
・このロットで連敗しても冷静か
・含み損を見てもルールを守れるか
・最悪のシナリオでも退場しないか
これを基準に決めます。
「自信があるからロットを上げる」
という発想は、
相場の世界では一番危険です。
相場は、
一番自信がある瞬間に、最も裏切ってくるからです。
負けは失敗ではない。想定内かどうかが全て
勝てない人は、負けるたびに
「間違えた」
「センスがない」
と自分を責めます。
でも、勝っている人は違います。
彼らが見るのは、
その負けが想定内だったかどうか。
・ルール通り入ったか
・損切りは予定通りだったか
・感情で触っていないか
これが守れていれば、
負けは「正解なトレード」です。
逆に、
ルールを破って
感情でポジションを触って
たまたま勝ったトレードは
一番危険な勝ち。
なぜなら、それは次の破滅を強化するからです。
本当に勝てる人は「待つ力」が異常に強い
相場は常に動いています。
でも、チャンスは常に存在しません。
勝てる人ほど
・何もしない時間が長い
・ポジションを持たない日が多い
・でも入る時は迷いがない
これは才能じゃありません。
「無駄なトレードをしない」訓練の結果です。
負ける人は
「機会損失が怖い」
と言いますが、
実際に資金を減らしているのは
“無理に参加した時間”です。
FXで一番勝てる考え方の正体
ここまでを全部まとめると、
FXで一番勝てる考え方はこれです。
当てにいかない。 でも、壊れない。 そして、続ける。
・勝率は気にしない
・連敗は前提
・資金は命
・相場は敵じゃない
この思考に切り替わった瞬間から、
FXはギャンブルじゃなく
“確率を扱う仕事”に変わります
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Is it OK?